33人中、ご主人に「I love you」と普通に言っている人が14人、たまに言う人が6人、合わせて20人。
Yesと答えた人は若い頃にアメリカに来て、すっかりアメリカの生活に溶け込んでいる。言うのは当たり前の言葉のようだ。
- 「家族、友達、誰にでも言ってます。お子さんにも言わないって聞いて、大丈夫かな?と逆に心配しましたよ。でも、考えてみたら、アメリカ生まれの従妹も(日本人の両親は現在もアメリカ在住)おじさん、おばさんにI love youと言われてなかったなあ。年代も関係してるかも」とちあきちゃん。
- さっちゃんは、「25歳でアメリカに来て、I love youには抵抗がないけど、honeyとかsweetheartは恥ずかしくて言えない」。
- 「I love youって言わないと夫が機嫌が悪くなる」
- 「感情を出してもらいたい。言葉に出してもらわないと分からない」と、相手からの要望があった。
- 日本人は愛情の表現が薄いことを彼は知っていたけれど、それでも「言われなければ気持ちが分からない」と言われた。子供たちだって、周りのアメリカ人の子たちが「I love you」と言われているのに、自分だけ言われなければ寂しいだろうと。それで、言ってみたら挨拶のように言えるようになった。
Yesの中の6人は「たまに言う」だった。
- 「言う時には本気で言う」(気合が入っている)
- 「旅行前だと彼が言うので、こちらも返す」
- 「旅行前に彼に言う」
- 「意を決して言う」(橋の上から飛び降りるくらいの気持ち?)
- 「言われたら、こちらも返す」(2人)
- 「彼は言うけど私は言わない」(2人)
- 「言ってないかも」
- 「昔は言ってたかなあ」(しみじみ感あり)
- 「言うのは稀」(たまに言うとは異なる感じ)
